こんにちわ。りおんです😊
実は私、ケノンを10年以上使い続けているんです。購入したのは発売当初の10年以上前で、当時はまだ家庭用脱毛器自体が珍しい時代でした。
💦「10年も前のケノン、今でも効果あるの?」
💦「50代でも今から始めて意味ある?」
そんな疑問に、10年以上のリアルな使用感でお答えします。
結論から言うと、今の私は夏に足がちょっと気になった時だけ軽くあてる程度で、ほとんど気にならない状態になりました(あくまで私の場合です)。美顔器カートリッジと合わせて月数回使うくらいが今の現状です。それが、10年以上使い続けた私のリアルな今です。
全身脱毛100万円!?あの時代を知る私たちがケノンを選んだ理由
50代で79,800円(税込)の脱毛器って、正直勇気がいりませんか?私もポチるまで、1週間くらい悩みました(笑)
でも、私たちの世代って、全身脱毛しようと思ったら「30万、50万、100万」なんて言われるのがザラだった時代ですよね。それを考えたら、家で自分のペースでできるケノンは、私にはいちばん続けやすい選択に思えました。
「お家でできるなら、予約も通う手間もいらないじゃない!」
そう思った10年以上前の私の直感は、大正解でした。
私が購入した当時と比べて今のケノンは機能もどんどんアップしていますが、それでも10年以上使い続けてきた立場から言うと、私の暮らし方には、通い続けるより自宅でできるケノンが合っていたと感じています。

10年以上経っても、色あせないホワイトがお気に入り
50代の切実な本音。「恥ずかしさ」から解放される贅沢
ケノンを選んだもう一つの理由は、「場所によっては、人に見られるのが恥ずかしい」ということ。
50代。わざわざ予約を取って、着替えて、若いスタッフさんに処置してもらう……そのストレスがゼロなのが、私には一番のメリットでした。
10年前の自分を「時代の最先端だったね」と褒めたい
私がケノンを買ったのは、発売当初の10年以上前。今でこそ家庭用脱毛器は当たり前ですが、当時はまだ珍しい存在でした。
あの時、勇気を出してポチった自分に「よくぞ買ったね!」と褒めてあげたいです。おかげで今は、ムダ毛のお手入れにかける時間がぐっと減りました。
正直なところ「使用感」や「手間」はどうなの?
「家庭用だから刺激はないんでしょ?」と思われがちですが、10年選手の私が正直に言いますね。
確かな光の照射感はあります。私はレベルを低めから始めて、肌の様子を見ながら少しずつ調整してきました。
レベルを上げると、それなりの刺激があります。なので、私はいつも保冷剤で「打つ場所をしっかり冷やしてから当てる」というのを徹底しています。保冷剤で「冷やす→打つ」の繰り返しは、最初は少し手間に感じるかもしれません。ですが、この丁寧なひと手間が、お肌を優しく守るための大切なステップ。慣れてしまえば、テレビを見ながらの「自分磨きタイム」に変わります。
わざわざクリニックに行くほどでもない「隙間」を埋める
でも、その手間を差し引いてもケノンがあって良かったと思うのは、「クリニックに行くほどではないけれど、気になる場所」を自分のペースでケアできたからです。
- 足の指の薄い毛:サンダルを履く時にふと気になりますよね。
- ひざ周りに残った数本の毛:ここだけのためにサロンに行くのは億劫。
- そして、やって一番良かった「うなじ(首の後ろ)」:50代になって髪をまとめたり、ショートヘアを楽しんだりする時、うなじがスッキリしていると「後ろ姿の清潔感」が全然違うんです。
今では、私の場合はほとんど気にならなくなりました。「わざわざ病院に行くほどじゃないけど、放っておきたくもない」という大人のワガママな悩みに、ケノンはちょうどよかったんです。
| 比較項目 | 脱毛サロン | 家庭用脱毛器ケノン |
| 通う手間 | 予約・着替え・往復が必要 | 自宅で好きな時に5分〜 |
| 50代の悩み | VIOなど他人に見られる抵抗感 | 誰にも見られず自分でお手入れ |
| コスト | コース・部位・回数によって変わる | 本体79,800円(税込)+必要に応じてカートリッジ代 |
| 使い心地 | サロンの出力設定による | 自分でレベルを調整できる |
| 結論 | 外出が苦にならない方向け | 自分のペースでお手入れしたい方向け |
私は予約の電話や、天気を気にしながらの外出が億劫だったので、ケノンにして大正解でした!
※もちろん、脱毛の効果には個人差があると思います。私の場合はケノンが合っていたと感じていますが、肌質や毛量によっても違うはず。
それに、私のケノンは10年以上前のモデルなので、今の最新版だともっと進化していて、使い心地も違うかもしれませんね。「私の一つの体験談」として参考にしてもらえたら嬉しいです。


脱毛を卒業した今、ケノンは「美顔スキンケア」で活躍中
実は現在、私はケノンを「脱毛器」として使う機会はぐっと減りました。長年じっくり使い込んだことで、夏場に足がちょっと気になった時だけ軽くあてる程度で十分な状態になったからです。美顔器カートリッジに替えて月数回光ケアをするくらいが、今の私のケノンの使い方。10年かけてここまで来たんだと思うと、あの時買って大正解だったと心から思います。
でも、今でも現役で出しっぱなしにしています。理由は、カートリッジを変えれば「美顔器」になるからです。
正直な効果は?「ついで」にできる安心感
美顔器としては、劇的な変化を求めるというより「ついで」のお手入れとして楽しんでいます(笑)。
でも、顔の産毛を処理するついでに、光を当てるお手入れが家でできる。この「ついで」の習慣が、50代の肌には心強いお守りになっています。


まとめ:50代は「ケノン」で賢く、自分らしく輝く
50代からの脱毛は、決して遅すぎることはありません。むしろ、これからの人生をより快適に、自分らしく楽しむための自分のための投資だと私は思っています。
- サロンに通う手間や恥ずかしさがない
- 自分のペースで、気になる場所を好きなだけケアできる
- 将来の「介護脱毛」への備えにもなる
私自身、10年以上前に勇気を出してケノンを手に入れたおかげで、今はムダ毛のお手入れがずいぶんラクになりました。
「もう手遅れかしら……」と迷っているなら、ぜひ一度公式サイトを覗いてみてください。今日が、これからの人生で一番若い日です。あなたもケノンで、自分のペースでのお手入れを始めてみませんか?
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