50代になってからずっと気になってたのが、日焼け止めとベース下地の兼用問題。
ちゃんとUVカットしながら、肌も補正してくれるものって意外と少なくて。でも、このレカルカのホワイトベースに出会ってから、それが一気に解決したんです。
今回は、ノーファンデ歴の長いわたしが実際に使って感じた正直な感想をお伝えします。
レカルカ 薬用美白UV下地ホワイトベースとは?
WHITE BASEは、医療クリニック発のスキンケアブランド「レカルカ(LECALCA)」が開発した、日焼け止め×化粧下地×美白ケアがひとつになったアイテムです。

| 内容量 | 30g |
| 価格 | 5,280円(税込) |
| UVカット | SPF50+ PA++++ |
| 種類 | 医薬部外品 |
| 特徴 | ウォータープルーフ・美白・肌補正 |
医薬部外品なので、美白効果が薬事法的にしっかり認められているのがポイント。
配合成分が本格的すぎる
ホワイトベースに入っている有効成分が、これまた優秀で。
▶ トラネキサム酸
美白といえばこれ。シミの原因となるメラニン生成を抑える成分で、医療クリニックでも使われる信頼度の高い美白成分です。
ダウンタイム後のケアとしても心強くて、レーザー治療後の肌に日焼け止めを塗りたいときも、この成分が入ってると安心感が違います。
▶ グリチルリチン酸2K
甘草由来の抗炎症成分。肌荒れしやすい敏感肌にも使いやすく、赤みやざらつきを落ち着かせてくれます。
▶ シカ(ツボクサエキス)
美容好きの間で人気のシカ成分。バリア機能をサポートして、肌をやさしく整えてくれます。
3つ揃って美白・抗炎症・バリアケアをしてくれるって、日焼け止めにしてはかなりの実力だと感じています。
実際に使ってみた感想
まず、使い方がちょっと特徴的
ホワイトベースは使う前にしっかり振るのがポイント。かちかちと振ってから使うことで、成分がしっかり混ざった状態で肌に届きます。
テクスチャーは?
さらっとしていて、軽い使用感です。べたつかないから夏でもストレスなく使えるし、わたしは年中これを愛用しています。

色は付くの?
薄くベージュピンクがかった色味がついています。肌に伸ばすと自然になじんで、くすみや色ムラをふんわりと補正してくれる感じ。ガッツリカバーではないけれど、肌の印象がぱっと明るくなります。

ノーファンデ派のわたしが愛用する理由
ノーファンデで出かける日のベースアイテムとして、ホワイトベースはわたしの中で欠かせない存在になっています。
日焼け止めだけだと素肌感が強すぎることもあるけど、ホワイトベースはちょうどいいカバー力とUVカットが両立している。「ちゃんとケアしてる感」と「軽やかな仕上がり」が両方手に入るのが、ノーファンデ派にとって最強ポイントだと感じています。
こんな方におすすめ
- ノーファンデ派で、それでも少しだけ肌をきれいに見せたい方
- 日焼け止めで美白ケアも同時にしたい方
- ダウンタイム中も紫外線対策を怠りたくない方
- さらっとした使用感が好きな方
- 50代で、シミ・くすみが気になりはじめた方
まとめ
レカルカのホワイトベースは、日焼け止め・下地・美白ケアを1本でまとめたいという方にとって、かなり頼れるアイテムです。
トラネキサム酸・グリチルリチン酸2K・シカという実力派成分が揃って、さらに医薬部外品というのが安心ポイント。夏はもちろん、年中愛用するのもアリだと思います。ぜひ一度試してみてください。

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