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こんにちは。りおんです😊
THOMEザグロウは、軽くてコードレス。私は55歳の今、乾燥が気になる夜のスキンケアに週1〜2回取り入れています。
短期間で大きな変化を求めるための美顔器というより、私にとっては保湿ケアを丁寧にしたい日に手に取りやすいホームケアのひとつです。
キャトルリフトはフェイスラインやハリ感を意識したい時、THOMEは気軽に保湿ケアを続けたい時。私は2台を同じ目的で使わず、その日の悩みで使い分けています。
この記事では、THOMEの使い方・使用頻度・正直な使用感、キャトルリフトとの違い、購入前に知っておきたい点を55歳の実体験としてまとめます。
※感じ方には個人差があります。美容医療後のケアは、まず施術を受けたクリニックの案内を優先してください。

THOME(トーム/トム)ザグロウは、今も週1〜2回、夜のスキンケアの時に使っている美顔器です。
使った直後に劇的な変化を求めるというより、私にとっては肌をしっとり整えたい時のホームケアのひとつ。50代でノーファンデ肌を目指す中で、保湿ケアと明るい印象の肌を目指すケアとして、期待を込めて続けています。
THOMEザグロウは、Qoo10の公式ショップで販売されています。セールやクーポンで価格が変わるので、気になる方は先に最新価格をチェックしておくと安心です。
THOMEザグロウを今も使っている理由
THOMEを今も使っている一番の理由は、軽くて細く、コードレスで、夜のスキンケアに入れやすいことです。
美顔器は、準備や片付けが大変やと「今日はいいか」になりがちですよね。THOMEは手に取りやすいので、乾燥が気になる日に「今日はこれを使おう」と選びやすいと感じています。
私が使うのは週1〜2回。毎日必ず使うのではなく、夜にゆっくりスキンケアできる日や、しっとり整えたい日に使っています。1回充電すると比較的長く使える印象なのも、続けやすいポイントです。
私が選ぶモードと使う場面
THOMEにはFocus、Inner、Tensionの3モードがあります。朝に短時間で使いたい時はFocus(6分)、乾燥が気になる夜はInner(12分)、ハリ感を意識したい日はTension(6分)を選ぶことが多いです。
その日の肌の状態と、使える時間で選べるのが私には便利です。無理に全部のモードを使うのではなく、まずは説明書の使い方を確認して、肌が敏感な日は休むようにしています。

THOMEを使った後の使用感
私がいちばん感じるのは、スキンケアを丁寧にした後のようなしっとりした使用感です。
年齢を重ねると、強いケアをたまに頑張るより、乾燥しにくい状態を保つために自分が続けられることを選ぶほうが合っていると感じます。
THOMEは、私にとって保湿ケアを丁寧にしたい夜に使うものです。劇的な変化を期待するというより、肌の調子を見ながら、無理なく続けるホームケアのひとつとして使っています。
※感じ方には個人差があります。肌の状態に合わせて、無理のない範囲で使っています。

ルメッカ後のホームケアで気をつけたこと
私がTHOMEを使い始めたきっかけのひとつは、ルメッカを受けた後に、自宅でも保湿ケアを丁寧にしたいと思ったことでした。
ただし、美容医療の施術直後に何を使っていいかは、施術内容や肌状態で変わります。まずは施術を受けたクリニックの案内を優先して、自己判断で無理に使わないことが大切やと思います。
私はクリニックの案内と自分の肌状態を見ながら、肌をしっとり整えたい時に使っていました。
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キャトルリフトとTHOMEの違い|私の使い分け
キャトルリフトとTHOMEは、どちらも持っているけれど、私の中では役割が違います。
| 美顔器 | 私が意識していること |
|---|---|
| キャトルリフト | たるみが気になる時のケア |
| THOMEザグロウ | 保湿ケア・明るい印象の肌を目指すケア |
私の使い分けを一言でいうと、フェイスラインやハリ感を意識したい日はキャトルリフト、気軽に保湿ケアを続けたい日はTHOMEです。
コードの有無や準備の手間も、使う日の判断材料になります。キャトルリフトはジェルを使ってじっくりケアしたい時。THOMEは、夜のスキンケアに取り入れやすいものを選びたい時に手が伸びます。
どちらが上というより、悩みと続けやすさで選ぶものやと感じています。目的別に使い分けたい人には、役割がかぶりにくい組み合わせです。


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気になった点|導入する美容液は迷う
THOMEでひとつ迷うのは、導入に使う美容液です。
私は防腐剤など、できるだけ余計なものが入っていないものを選びたい気持ちがあるので、何を合わせるかは毎回少し考えます。
肌の状態や成分との相性は人によって違うから、「これだけを使えば大丈夫」とは言い切れません。その日の肌の調子を見ながら、無理なく使えるものを選ぶのが自分には合っています。
THOMEが向いている人・向いていない人
THOMEが向いているのは、こんな人やと思います。
- 軽くてコードレスの美顔器を使いたい人
- 夜のスキンケアに気軽に取り入れたい人
- 保湿ケアをコツコツ続けたい人
- 大がかりなケアより、家で無理なく続けたい人
逆に、短期間で劇的な変化を求める人には、物足りなく感じるかもしれません。そういう場合は、美容医療やエステも含めて、悩みや予算に合う方法を検討するほうが納得しやすいと思います。
「向いている人」に当てはまったら、まずは今の価格とクーポンを確認してみてください。
THOMEザグロウはQoo10公式ショップのセール・クーポン時がお得
THOMEザグロウは、Qoo10の公式ショップで販売されていることがあります。セールやクーポンで価格が変わるので、購入前は販売ページで最新の条件を確認してください。
ちなみにTHOMEはもともと韓国発のブランドで、現地では「톰 더 글로우(トム・ザ・グロウ)」という名前で展開されています。日本では「トーム」と読まれることが多いですが、「トム」と読んでも同じブランドなので、検索するときはどちらの読み方でも大丈夫です。
まとめ|THOMEは「攻める」より、整えるための美顔器
THOMEザグロウは、私にとって劇的な変化を狙う美顔器というより、保湿ケアを続けながら肌を整えたい時のアイテムです。
軽くてコードレスなので、週1〜2回でも無理なく続けやすいのが一番の魅力。
たるみが気になる時はキャトルリフト、保湿ケアをしたい時はTHOME。そんなふうに、自分の肌と目的に合わせて使い分けています。
目的別に次に読む記事
- たるみケアの使用感を詳しく見たい人:キャトルリフトを5か月レンタルした55歳の口コミ
- 購入とレンタルで迷っている人:キャトルリフトは買うべき?レンタルして分かった本音
- ルメッカ後の経過を見たい人:ルメッカ×レーザートーニング【8日後経過報告】


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